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<写真・2安打3打点を挙げた佐伯>

 3月24日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学春季リーグ戦第1節1日目が行われ、関学は阪大に12-5で勝利した。
 開幕投手を務めたのは坂本(商3)。立ち上がりを3者連続三振に打ち取る、圧巻の投球を見せる。2回裏に芦田(経3)が安打で出塁すると、相手の失策、アントニアンズ(商2)の適時打なとで3点を奪う。3回裏には坂本(商3)、佐伯(法3)、小槙(文3)の適時打で一挙6得点。さらに4回裏には上田(教3)のスクイズで1点追加し、阪大を大きく突き放した。坂本は4回までノーヒットに抑えるも5回表に相手打線に捕まり4点を返される。しかし、7回裏に2点を追加した関学は、12-5で規定によりコールド勝ちを果たし、6季ぶりの開幕戦白星を飾った。
 次戦は明日、同会場にて第1節2日目(対阪大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
阪大 0 0 0 0 4 1 0 5
関学 0 3 6 1 0 0 12

◯坂本、古澤(文1)ー芦田
[二塁打]芦田、小槙、坂本

試合後のコメント
主将佐伯和哉「序盤に全員が狙い球をしぼって、いい形で打線がつながった。5回の4失点は気を緩めたわけではないが、そこで悪い流れを止めるプレーが出ないのが課題。ベンチからも焦りや、動揺が雰囲気に出ていたので、積み重ねてきたことにもっと自信を持ってほしい。(6季ぶりの開幕戦勝利について)特別意識はしていなかった。リーグが始まるのが楽しみになるくらい準備をしてきたので、それが序盤の攻撃につながったのだと思う。(秋から大幅に打順、守備位置を変更したことについて)どこからでも点が取れる打線。いい形で機能してくれているので、手応えはある。12点を取ったが現状に満足せず、秋に打てなかった投手たちをどう打ち崩すかをこれからイメージしていかなければならない。(4回の9点差からのスクイズについて)点差は関係なく、試合を通して自分たちの野球をやった結果。走塁でも積極性を出すことができた。大差で勝つことが目的ではないので、フルイニングでやるべきことをやって2連勝したいと思う」

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