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<写真・2打点を挙げた芦田>

 3月25日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学春季リーグ戦第1節2日目が行われ、関学は阪大に9ー2で勝利した。
 先発の中尾(社2)は初回を三者凡退に打ち取り、上々の立ち上がりを見せる。4回まで両者無得点続く中、試合が動いたのは5回表。アントニアンズ(商2)、辻本(商3)が四球で出塁し、吉岡(商2)、網田(経3)の連続安打で2死満塁となる。続く芦田(経3)の強烈な打球は内野安打となりその間に2人が生還。6回も網田の犠飛などで2点を追加する。その裏、中尾が3者連続安打を浴びるも、救援した津田(商2)が最少失点でこの回を締める。7回に打者一巡の猛攻で一挙5得点を挙げ、裏に登板した古澤(文1)が阪大の追撃を許さない。規定により9ー2で2戦連続コールド勝ちとなり、8季ぶりの開幕戦連勝を飾った。
 次戦は3月31日、同会場にて第2節1日目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
関学 0 0 0 0 2 5 5 9
阪大 0 0 0 0 0 2 0 2

◯中尾、津田、古澤ー芦田

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「安打が出ている中で点数が取れない状況をどう打破するかはずっと練習でやってきたことだった。全部出し切れているわけではないがチーム状態はいい。(2試合連続二桁安打について)打線を組み替えた中でそれぞれが自分の打ち方を徹底し、なにかしらの内容があるものにしてくれている。(先発の中尾について)今日は完璧なピッチング。点数が取れない流れの悪い中で粘り強くやってくれた。次戦の相手である同大は何枚もいい投手がいて、秋もやられている相手。データをいろんな角度から分析して対策を立てていきたい」

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