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<写真・8回まで1安打に抑えるも、最終回に3連打を浴び降板した坂本>

 3月31日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学春季リーグ戦第2節1日目が行われ、関学は同大に3ー3で引き分けた。
 関学は2回、網田(経3)、吉岡(商2)が出塁すると、上田(教3)がスクイズを成功させ、先制点を挙げる。先発の坂本(商3)は5回に失策が続き1点を返されるも、140㌔越えの直球を連発し追加点を許さない。7回にはアントニアンズ(商2)の適時打で3ー1としリードを広げ、試合を優位に進める。このまま逃げ切りたい関学だったが、最終回、ここまで同大打線を1安打に抑えていた坂本が3連打を浴び同点に。救援した古澤(文1)が後続を切りそのまま試合終了となったが、3連勝を飾ることはできなかった。
 次戦はあす、同会場にて第2節2日目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 2 0 0 0 0 1 0 0 3
同大 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3

坂本、古澤―網田
[二塁打]坂本

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「チャンスで1本を出せなかったことが、最終的に敗因となってしまった。先制点を取り、余裕を持って試合を進めれたことは良かったと思う。けが人が多く、打順も変わってしまったが誰が出てもやることは一緒。(先発の坂本について)球数も少なく、強弱のあるテンポ良いピッチングをしてくれた。あすの同大戦も焦らずにやってきたことをやるだけ。9イニングを通して自分たちの野球をしたい」
先発の坂本工宜「中盤までは戦術通りの投球ができた。終盤にボールが高めに浮いて、コーナーに決まらなかったことが課題。ピンチを招いて落ち着きと冷静さを失ってしまったと思う。点数を1点もやらないという気持ちで投げていた。失策での失点は、試されていると思って最後はしっかり抑えたい。同志社は苦手意識がなく、強気で向かっていけた。球数が少なく、テンポよく試合を運べたことが今日の収穫。(最速146㌔を計測したことについて)そんなに調子の良いわけでもなかった。まだまだ出せると思う。(次節は昨年、2次トーナメントで敗れた立命大)ライバル意識が一番ある相手。あの悔しさを忘れたことはない。自分の普段通りの投球をして、チームの勝利に貢献したい」

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