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<写真・満面の笑みで喜ぶ関学ナイン>

 4月8日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西六大学春季リーグ戦第3節1日目が行われ、関学は立命大に6ー3で勝利した。
 関学は2回、1死から坂本(商4)が二塁打で出塁。その後、打者一巡の猛攻でこの回一挙5得点を挙げる。6回にもアントニアンズ(商3)の適時打で1点を追加した。
 先発の坂本は6回を投げて3失点11奪三振。7回から救援した古澤(文2)が3回無失点に抑え、立命大の反撃を許さない。関学は昨秋、1安打に抑えられた投手を打ち崩し、6ー3で2012年春以来、8季ぶりに立命大から白星を挙げた。
 次戦は4月10日、同志社大学京田辺グラウンドにて第3節2日目立命大戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3
関学 0 5 0 0 0 1 0 0 × 6

○坂本ー古澤、網田(経4)
[二塁打]坂本、アントニアンズ

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法4)「やってきたことが間違っていなかったと証明できた。(2回の打者一巡の猛攻について)立命大の投手を打とうと、オフシーズンに対策を立てた。各々が自分のスイングで狙い球をとらえ、内容のある打席にしてくれていたと思う。立命大に勝利になる。やってきたことを信じてこれからもやっていきたい。立命大は同じようなことをして勝てる相手ではない。次戦もしっかりと分析して、対策を立てていく」
6回3失点、毎回の11奪三振で勝利投手となった坂本工宜「立命大からは一度も勝ったことがなく、去年にエースとして登板した試合で(ブロック大会2次トーナメント準決勝で敗北)先輩たちを引退させてしまった相手だったので、今日の勝利は格別にうれしい。調子は良くなかったけど、粘って投げることができた。前回の登板(第2節同大戦1日目)で最終回に同点に追い付かれてしまい、応援してくれる人たちに申し訳なかった。この冬のオフ期間は立命大を倒すことをずっと考えてきた。それを白星という形で示すことができて最高の気持ち。まだボールが高めに浮いたり、バッテリー間のミスなど、課題はあるのでまた次も勝って優勝を目指したい」

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