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<写真・今試合5打数4安打を記録した辻本>

 5月13日、大阪府舞洲ベースボールスタジアムにて第68回関西地区大学準硬式野球選手権大会1回戦(対龍大)が行われ、関学は龍大に2ー0で勝利した。
 先制点を挙げたのは関学。1番アントニアンズ(商3)の安打、2番辻本(商4)のセーフティバントで無死一、二塁とし、5番佐藤拓(法3)の適時打により1点を先制した。その後、両者無得点のまま迎えた5回、佐藤拓が四球で出塁すると芦田(経4)の安打の間に三塁に進塁。藤田(経3)がスクイズを成功させ、1点を追加した。
先発の坂本(商4)は6回1安打11奪三振と理想的な投球で龍大打線に反撃のすきを与えない。7回から古澤(文2)が救援。最終回こそ2連打を浴びたが、最後は内野ゴロに仕留め関学は2ー0で初戦を突破した。
 次戦は5月16日、同会場にて準決勝(対京産大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
龍大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2

◯坂本、古澤ー芦田、網田

試合後のコメント
主将佐伯和哉「今試合はリーグ戦から間が空いていたため、ゆるく入ってしまうと相手にやられてしまうと思い1球目は特にこだわろうと全員で徹底した。正直、2ー0でよく勝てたなという感想。初回、1死一、二塁の場面で1点で終わってしまったのは本当にもったいない。他の回においても作戦面でのミスがあったので原因を追求していきたい。打撃があんまりな中で勝つことができたのはピッチャー陣が粘ってくれ、ベンチも9イニングを通して雰囲気を保ってくれたおかげ。昨秋なら勝ち切れないようなゲーム展開だったが、そこで勝てたのはチームとしてよかった。次戦も自分たちの野球をし、全日を絶対決めるという強い思いで挑みたい」

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