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<写真・勝利を収め、ハイタッチを交わす関学ナイン>

 8月20日、宮城県名取球場にて文部科学大臣杯第68回全日本大学準硬式野球選手権大会1回戦が行われ、関学は7ー3で横国大に勝利した。
 両者好機を生かせぬまま迎えた4回。久保田(商2)の本塁打で関学は1点を先制する。6回には上田(教4)、網田(経4)が連続で出塁すると、久保田、蓬莱(教4)の適時打で3点を追加。しかし7回にそれまで横国大打線を1安打に抑えていた先発中尾(社3)が連打を浴び、1点を返される。津田(商3)が救援するも1点差に迫られたところで古澤(文2)がマウンドに立ち、ピンチを切り抜けた。相手を突き放したい関学は8回、佐藤拓(法3)が四球で出塁すると今試合チーム2本目となる藤田(経3)の本塁打で2点を、9回にも上田の適時打で1点を追加。最後は古澤が無失点に抑え、7ー3で初戦突破を果たした。
 次戦はあす、宮城県宮城広瀬球場にて10時より2回戦が行われ、福岡大と対戦する。

中尾、津田、古澤ー網田
[本塁打]久保田、藤田
[二塁打]久保田

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 1 0 3 0 2 1 7
横国大 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3


試合後のコメント
主将佐伯和哉(法4)「初回はびっくりするくらいみんな緊張していたが、回を重ねるごとに自分たちの野球を一体となってすることができた。(雨で試合開始が8時間30分遅れたことについて)気持ちを切らすなということは昨日からずっと言ってきたことだったので、バスを降りた時から全員がいい表情で試合に臨むことができていた。久保田も藤田も4年生にとっていい刺激になったし、よく頑張ってくれたと思う。スタンドの応援は、関学らしい一体感を出すことができて最高だった。明日もやってきたことを信じて、全員で戦っていきたい」

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