160916%E6%BA%96%E7%A1%AC.jpg
<写真・今試合、4打点を挙げた川端>

 9月16日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学秋季リーグ戦第1節2日目が行われた。関学は阪大に12ー2で勝利した。
 先発はリーグ戦初登板の上田晃(教2)。2回まで無安打に抑える好投を見せるも、3回に安打、四球、失策により失点。4回にも2死満塁のピンチを迎え、1点を失い降板となった。5回に彦野(経3)が登板し、得点圏に走者を背負うも後続を切る。2点ビハインドで迎えた6回、久保田(商2)が二塁打で出塁。藤田の送りバントが相手の悪送球を誘い、その間に久保田が生還し1点を返す。その後、佐藤拓(法3)の内野安打、石村(法3)が死球で無死満塁とすると、中谷(経3)、川端(文2)の連続適時打で勝ち越しに成功。そしてアントニアンズ(商3)の打球がまたも相手の悪送球を誘うと、その間に3人が生還しこの回だけで6得点を挙げる。7回、川端の犠飛で1点を追加すると、8回には2死二塁から四球でまたも満塁のチャンスを迎え、石村が走者一掃の三塁打。その後、川端の適時で2点を追加し、12ー2と阪大を大きく突き放した。その裏、6回から登板した中尾(社3)が3人で切り、12ー2のコールド勝ちで新チーム初白星を挙げた。
 次戦は9月21日、大阪市南港中央野球場にて第2節1日目(対神大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 6 1 5 12
阪大 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2

上田晃、彦野、中尾ー川端
[三塁打]石村
[二塁打]久保田

藤田恵輔主将「勝てて良かった。昨日とは違い得点圏に走者を置いて攻め切れ、試合の中で課題を修正できたことは収穫になったと思う。勝てたことは良かったがこれに満足せず、反省点を改善していかなければならない。次戦の神大戦もやることを変えるつもりはない。まず走者を出して走塁で相手をつぶしていく。投手陣はこの調子で頑張ってほしい」

このページの先頭へ