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<写真・4回、左越え2点本塁打を放った佐藤拓>

 9月21日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西六大学秋季リーグ戦第2節1日目が行われ、関学は神大に11ー4で勝利した。
 先制点を挙げたのは関学。先頭打者のアントニアンズ(商3)が三塁打で出塁すると次打者の松本(社3)の内野ゴロが悪送球を誘い1点を先制した。続く藤田(経3)の適時打、佐藤拓(法3)の内野ゴロで初回に3点を挙げ、流れをつくる。2回には久保田(商2)の適時打などで1点を追加しリードを広げたが、先発上田晃(教2)が3回に四球、失策により失点すると、続く4回にも暴投で2点を失ったところで彦野(経3)が救援。1死一、二塁のピンチを2者連続三振で切り抜けた。その裏、アントニアンズが四球で出塁。その後、松本の適時打二塁打や藤田の犠飛、佐藤拓の2点本塁打で4点を追加し、神大を突き放す。5回から7回までを彦野が8回を古澤(文2)が無失点に抑えると、その裏に佐藤拓、川端(文2)の適時打内野安打などで3点を追加。11ー4でコールド勝ちとなった。
 次戦は9月23日に同会場にて第2節2日目(対神大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神大 0 0 1 2 0 0 1 0 × 4
関学 3 1 0 4 0 0 0 3 × 11

上田晃、彦野、古澤ー川端
[本塁打]佐藤拓
[三塁打]アントニアンズ
[二塁打]松本、佐藤拓

試合後のコメント
藤田恵輔主将「これまでの試合で取れていなかった先制点を奪えよかった。課題でもあった初回の入り方が良くなったと思う。4回には1点差まで迫られたが投手がよく粘ってくれ、9回を通して勝てればいい、自分たちの野球をしようといった声掛けがあったおかげで勝つことができた。自分たちの代は前のチームに比べて打線に厚みがない分、走塁を一番の武器として先の塁をどんどん狙っていきたい。次戦も決して守りに入らずに、自分たちから攻める野球をする」

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