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<写真・今試合で初の先発投手を務めた柳川>

 9月28日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第3節1日目が行われた。関学は立命大と対戦し0ー2で敗北した。
 柳川(経3)は公式戦初となる先発を務めたが、初回に連打を浴び2失点を許す。反撃を試みる関学だったが4回まで得点圏に走者を進めることができない。5回には2死満塁のチャンスをつくるも、松本(社3)が右飛に抑えられる。先発柳川は先制点こそ奪われたがその後は無失点に抑え、5回で降板。代わりに6回から中尾(社3)が登板し、7回2死一塁で古澤(文2)が救援した。最終回のマウンドも古澤が三者凡退に抑え、攻撃に流れをつくる。しかし、3人で切られ今季初となる完封負けで連敗を喫した。
 次戦は9月30日、同会場にて第3節2日目(対立命大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

柳川、中尾、古澤ー川端(文2)

試合後のコメント
藤田恵輔主将(経3)「初先発の柳川は初回にこそ2点を取られたが、その後は持ち味である思い切りの良さを出し、しっかり踏ん張ってくれた。敗因はチャンスで打線が繋がらなかったから。盗塁は全て刺されてしまったが、チャレンジすることが大事なので否定的には捉えず、今後どうすれば成功するのかを考えていきたい。次戦も好投手が相手になるが、攻めの姿勢を貫く。できる限りの準備をして臨みたい」

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