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<写真・7回4失点で降板した古澤>

 10月6日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第4節1戦目が行われ、関学は同大と対戦し5ー5で引き分けた。
 関学の先発は今季初先発の古澤(文2)。初回いきなり3者連続四球で無死満塁のピンチを迎えるも、最少失点で切り抜ける。反撃は4回。先頭の藤田(経3)が二塁打で出塁すると、1死一、二塁のチャンスで小林正(社2)が放った内野ゴロが失策を誘い同点に追い付く。そして続く古澤の打席で一塁走者の盗塁間に三塁走者が生還し逆転に成功した。そして6回には小林正、喜田(商2)のスクイズで2点を追加。しかし7回に古澤が無死満塁から内野ゴロ、二塁打、犠飛で3点を許し同点に追い付かれる。その裏に1死二、三塁から藤田のスクイズで勝ち越すも、9回に救援した津田(商3)が適時打を浴び同点。最後の攻撃は三者凡退に倒れ、5ー5で引き分けとなった。
 次戦は10月7日、わかさスタジアム京都にて第4節2日目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 1 0 0 0 0 0 3 0 1 5
関学 0 0 0 2 0 2 1 0 0 5
古澤、津田ー喜田


試合後のコメント
藤田恵輔主将「勝てる試合を落としてしまった。今の現状で満足している選手は1人もいない。一つ一つ課題に取り組んで、自分たちの足元を見つめ直したい。明日の試合は気持ちを切り替えて臨む」

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