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<写真・今季2度目の先発を務めた彦野>

 10月7日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第4節2戦目が行われ、関学は同大に0ー2で敗れた。
 先発彦野(経3)は初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。しかし2回、連打で無死一、三塁とされると、続く打者の犠飛により1点を失う。6回、金子(社2)、久保田(商2)が四球により連続出塁。相手の悪送球で1死二、三塁とするが、続く藤田(経3)が二邪飛、佐藤拓(法3)が三振に倒れ、好機を逃す。8回、この回から登板した中尾(社2)が連打を浴び、1失点。迎えた最後の攻撃、建畑(理1)が二失により出塁すると続く小林正(社2)が右前安打で無死一、二塁のチャンスをつくる。しかし、後続を断たれ反撃及ばず今季3敗目を喫し、5戦連続で白星を挙げることができなかった。
 次戦は10月13日、同会場にて第5節1戦目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
同大 0 1 0 0 0 0 0 1 × 2

彦野、津田(商3)、上田(教2)ー川端(文2)

試合後のコメント
藤田恵輔主将「6回1死二、三塁の場面で自分が二邪飛に打ち取られたのがこの試合の流れを決めてしまった。ここぞの場面で1本が出ないのは自信を持って打席に立てていないから。普段出場していない選手もいた中でここまでできたことはそれだけ個々の力があるということなので、勝つために幹部陣がよりよい選択をしていきたい。このまま終わらしてはいけないし、終わってはいけないチーム。次の関大戦で連勝を目指す」

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