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<写真・開幕投手を務め、6回3安打完封をした古澤>

 3月23日、わかさスタジアム京都にて平成29年度春季リーグ戦第1節1戦目が行われ、関学は神大に8ー0で勝利した。
開幕投手を務めたのは古澤(文2)。初回を3者凡退に抑え、流れをつくるとその裏、先頭打者のアントニアンズ(商3)が遊撃手の捕逸により出塁。その後、3番久保田が四球を選び1死一、二塁とすると4番佐藤拓(法3)の中前適時打で2点を先制する。3回に3点を追加し、4回には2死から連続四球で得点圏に走者を進めると、5番吉岡(商3)、6番松本(社3)の適時打で2点を追加した。先発古澤は5回に1死一、二塁のピンチを迎えるも、併殺に抑え、6回3安打完封。投打がかみ合い関学は7回コールドで開幕戦を白星で飾った。
 次戦はあす、同会場にて第1節2戦目(対神大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神大 0 0 0 0 0 0 0 × × 0
関学 2 0 3 2 0 1 × × × 8

◯古澤、津田(商3)ー川端(文2)

試合後のコメント
藤田恵輔主将(経3)「まず開幕戦で勝つことができ、本当に良かった。オフ明けの2月から昨秋のリーグ戦で課題であった打撃に力を入れてきたが、やってきたことが発揮できたと思う。(開幕投手を務めた古澤について)ずっと自分で課題をつぶしたり、新チームから投手リーダーをするということが決まってからは周りを巻き込んで練習を行っている選手。ベストだと考え、開幕投手を任せた。あすも神大と対戦するが9回を終えた時に勝てていればいいので、相手のペースに合わせず自分たちの野球を貫く」

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