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<写真・2安打1打点と活躍した久保田>

 3月24日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西六大学春季リーグ戦第1節2戦目が行われ、関学は神大に7-2で勝利した。 関学は初回、1死から3つの四死球で満塁とすると5番吉岡(経3)の適時打で2試合連続で先制点奪取。5回には1番アントニアンズ(商3)の春季リーグ戦初安打から4連打で一挙3得点挙げた。続く6回には久保田(商2)の適時打、失投によりさらに2点を追加した。 6度目のリーグ戦登板となる先発の中尾は5回を投げて1安打1失点。6回に彦野(経3)、7回には津田(商3)が救援し、無失点に抑える。8回から登板した古澤(文2)が1点を失うも、最終回は三者凡退に打ち取り7-2で開幕戦連勝を飾った。
 次戦は3月29日、わかさスタジアム京都にて第2節1戦目(対阪大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 1 0 0 3 2 0 0 0 7
神大 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2

◯中尾、彦野、津田、古澤ー川端(文2)、喜田(教2)
[二塁打]川端 久保田

試合後のコメント
藤田恵輔主将(経3)「何よりも勝てて良かった。積極的に振りにいくことで得点できた7点だと思う。冬場の打撃練習の成果が出てきている。だが、まだフライアウトが多いので修正しないといけない。(次節阪大戦に向けて)現状に満足する気はない。秋に引き分けているチーム。打撃、走塁でつないで関学らしい野球をする」5回1安打1失点の好投を見せた先発中尾喬弥「今日の投球はオフ明けの練習から正捕手の川端(文2)やバックで守っている内野手とのコミュニケーションを大事にしてきた結果。特に5回1死二、三塁のピンチを1点で抑えられたのは積み重ねてきたことそのものだと思う。リーグ戦は今季で6回目ということもあり、立ち上がりから自信持って臨めた。日本一を目指す中でまず関六での優勝。そこに個人タイトルが結果として現れるようにやっていきたい」

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