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<写真・今季初先発の彦野>

 3月30日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西六大学春季リーグ戦第2節2戦目が行われ、関学は阪大に2-3で敗戦した。
  関学は2回、先頭打者の4番佐藤拓(法3)が安打で出塁し、5番吉岡(商3)犠打で1死二塁とすると、6番松本の内野安打で4試合連続で先制点を奪取した。その後6回には2番小林正(経3)安打、3番久保田の犠打で送りチャンスを作ると5番吉岡の適時打で1点を追加。しかしその裏、それまで2安打に抑えていた今季初先発の彦野(経3)が連打と味方の失策で2点を失い同点に追いつかれる。7、8回は2番手古澤(文2)が無失点に抑え、同点のまま勝負は最終回へ。9回に登板した3番手津田(経3)が1死満塁のピンチを迎え、犠飛により2-3でサヨナラ負けとなり、開幕3連勝をから今季初黒星を喫した。
 次戦は4月6日、大阪市南港中央野球場にて第3節1戦目(対立命大)が行われる。

◯彦野、中尾、古澤、津田ー川端(文2)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
阪大 0 0 0 0 0 2 0 0

試合後のコメント
藤田恵輔主将「打てていない訳ではないが、残塁が多かった。チャンスがあった中で点数が取れなかったことが敗因。投手は良く投げてくれたからこそ、野手が打たないといけなかった。野手のせいで負けた試合。チャンスを作ってから残塁が多かったのは課題。久保田が失策で追いつかれ、責任を感じている態度に周りの人間が絶対に負けられないと全員が一丸となった。勝つために全員が頑張っているが、試合に出ている選手が責任と誇りを持ってやっていく。(次戦に向けて)あの時負けたから今があると言えるように立命大に挑んでいく。私大は良くも悪くも力の差がない。自分たちのやってきたことをいかに出せるかどうかだと思う。応援団をはじめ、心の底から応援してくれていく人がいるから今後の私大戦は全部勝つ」

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