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<写真・今季3度目の先発を務めた中尾>

 4月7日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度関西六大学春季リーグ戦第3節2戦目が行われ、関学は立命大に1ー3で敗れた。
 し烈な投手戦となった今試合。今季3度目の先発起用の中尾(社4)は7回まで毎回走者を背負うも得点を許さない。均衡が破られたのは7回、関学は先頭打者の4番佐藤拓(法4)が安打で出塁すると、右翼手の捕逸間に二塁へ。続く5番吉岡(商4)の内野ゴロ間に進塁し、1死三塁で6番松本(社4)の犠飛により6試合連続で先制点を奪う。だが8回、中尾が立命大打線に捕まり、同点とされ古澤(文3)が救援。9回では決着がつかず、勝負は延長戦へもつれ込んだ。11回に先頭打者に二塁打で出塁を許すと、暴投で無死三塁のピンチ。内野ゴロ間に1点を追加されると、その後2死三塁で三塁打によりこの回2点を失う。その裏反撃したい関学は1死から1番アントニアンズ(商4)、3番久保田(商3)が安打で出塁し、土壇場で2死一、二塁のチャンスを作る。しかし、4番佐藤拓が右飛に倒れ、試合終了。1ー3で敗れ、通算4勝2敗でリーグ戦を折り返した。
 次戦は4月13日、同会場にて第4節1戦目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
立命大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
関学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

中尾、●古澤ー川端(文3)

試合後のコメント
藤田恵輔主将「きのうの試合に続いて投手はよく投げてくれたが、打者が点を取れず苦しい試合になってしまった。同大、関大がリーグ優勝争いをする中で、関学にも可能性は十分に残っている。同大戦もロースコアの投手戦になると思うが、今度は野手が投手を助けられるように守りに入らず、1点をしがみとりにいく」

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