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<写真・今季3勝目を挙げた古澤>

 4月14日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度春季リーグ戦第4節2戦目が行われ、関学は同大に5ー2で勝利した。
 先発投手を務めたのは古澤(文3)。2回に先制点を奪われるも、3回に先頭打者として内野安打で出塁。悪送球間に二塁へ進み、1番アントニアンズ(商4)の適時打で同点とする。続く2番藤田(経4)の適時打で逆転に成功。さらに、5回には先頭打者のアントニアンズの四球と藤田の犠打で1死二塁とすると、3番久保田(商3)の三塁適時打で1点を追加した。6回に古澤が連打を浴び1点差に詰め寄られる。しかしその裏、四球絡みで1点を、8回にも追加点を挙げ、5ー2とする。古澤は再三走者を背負う苦しい投球だったが粘りの投球で9回9安打2失点で完投勝利。関学は昨秋の関西王者の同大から白星を飾った。
 次戦は20日、わかさスタジアム京都にて最終節1戦目(対関大)が行われる。

〇古澤ー川端(文3)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
関学 0 0 2 0 1 1 0 1 × 5
試合後のコメント 藤田恵輔主将「古澤がよく投げてくれた。先制点を許してしまったが、取り返そうという気持ちだけだった。守りに入らずに攻めれたと思う。負けられない戦いが続く中で、必死に1つ1つのプレーをしていこうとした結果。次の関大戦も勝つ。僕らが試合をできるのもあと10試合ぐらいしかない。残りの試合もかみ締めてプレーする」

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