170420%E6%BA%96%E7%A1%AC.jpg
<写真・試合後、肩を落とす藤田主将(中央)>

 4月20日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第5節1戦目が行われ、関学は関大に2-3で敗れた。
 今季3勝を挙げた先発の古澤(文3)が初回に暴投でまさかの失点。しかし、2回に自ら適時打で同点に追いつく。3回、5回にも追加点を許し、1-3のまま勝負は最終回へ。先頭の4番佐藤拓(法4)が四球で出塁すると、続く5番吉岡(商4)の安打、6番松本が四球で歩き無死満塁のチャンスを迎える。だが、その後打線がつながらず2死満塁の場面で暴投により1点を返すが反撃もここまで。2-3で一歩及ばず、通算成績により関大がリーグ優勝を決めた。関学は通算成績5勝4敗。あす同会場での2戦目に勝利すれば、他大学の勝敗次第では2位決定戦が行われる可能性がある。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2
関大 1 0 1 0 1 0 0 0 × 3

●古澤、柳川(経4)、津田(商4)ー川端(文3)

試合後のコメント
藤田恵輔主将「本当に悔しい。1点差で負けたが、関大は上位打線がつながっていた。今試合に関してはそこが大きな差だと思う。だが、全体的に見ると実力差は大きくない。日本一を目指す中で今後も立ちはだかる相手。リーグ優勝はできなかったがまだ終わりではない。今後の試合につながるように、あすも食らいついてリベンジをする」

このページの先頭へ