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<写真・リーグ戦初先発の中村祐>

 9月22日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第2節2戦目が行われ、関学は神大に11-8で勝利した。
 リーグ戦初先発の中村祐(商2)は初回に先制点を許すも、4回に自らの適時三塁打で点を取り返す。しかし5回、相手投手の失投などで2点を追加するも、その裏に連打を浴び1点差に詰め寄られる。7回、無死一、二塁の場面で山崎(経2)が救援し、2死まで持ち込むも味方の失策、長打で4失点。5-8とされるが関学は直後の8回に打者一巡の猛攻で5点を取り返し、再度逆転に成功する。9回には平井(商3)の適時二塁打で11-8に。8回から登板した濱(商3)が最終回を守り切り、開幕連勝で神大戦を終えた。
 次戦は9月27日、同会場にて第3節1戦目(対同大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 3 2 0 0 5 1 11
神大 1 0 0 0 3 0 4 0 0 8

中村祐、山崎、田中駿(商1)、◯濱-端(文3)
[三塁打]中村祐
[二塁打]建畑(理2)、平井

試合後のコメント
川端一寿主将「勝てたことに意味はあるが、内容は全然良くない。改善すべき点がたくさんある。特に立ち上がりの悪さ。2試合とも先制点を譲り、投手陣は粘ってくれているが個々のレベルを上げていく必要がある。逆転勝ちはこのチームの象徴であり、持ち味だが、確率が高くなるように最小失点で抑えないといけない。全員が足りないところを補い合って同大戦へ臨む」
リーグ戦初先発を務めた中村祐太「前日、古澤さん(商3)がいいピッチングを見せてくれたので続きたかったが、1点のリードを守れず悔しい。リーグ戦3勝が目標で、神大戦は落としたくなった。最後は真っ直ぐに頼ってしまので、変化球を出せるように今後取り組みたい。次に投げる時も先発だと思うので、きょうよりもいいピッチングを目指す」

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