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<写真・5回無失点、2打数1安打2打点と投打で活躍した古澤>

 9月29日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第3節2戦目が行われ、関学は同大に4-4で引き分けた。
 リーグ戦初先発を務めた田中駿(商1)は初回、四球と安打で1死一、二塁のピンチを招くと二塁適時打で先制を許す。続く2回にも1失点。4回には、二番手の田中勇(商1)が2死から三塁打と四球でピンチを招き、安打で追加点を許した。その裏、関学は井田(法3)がチーム3本目の安打となる三塁打を放ち好機をつくり小林(社3)の適時打で3点差に迫る。5回からは古澤(文3)が登板。危なげない投球で相手打線を無失点に抑える。6回にも1点を追加し、8回には古澤の三塁適時打で1点差に迫り、梅原の適時打で同点。しかし、 反撃もそこまで。古澤が5回無失点に抑え4-4の引き分けた。
 次戦は10月5日、わかさスタジアム京都にて第4節1戦目(対阪大)が行われる。

田中駿、田中勇、古澤-川端(文3)
[二塁打]梅原
[三塁打]井田、古澤

試合後のコメント
川端一寿主将「序盤で4失点と、点をあげすぎた。どうしても1点ほしいという場面で、その失点を悔やんでしまう。田中駿には、後ろには古澤がいるから思い切り投げろと伝えた。まだ経験が浅いので、この失敗を次節や春に生かしてほしい。成長してくれたらプラスになると思う。」
同大打線を0封し、打撃でも2打点を挙げた古澤圭太「勝てなかったのが1番悔しい。調子はいいとは言えないが、先頭打者を打ち取ることとアウトを一つ一つ取ることだけを考えた。先発投手がなかなか結果を残れせていない中で、自分がなんとかしないといけないと思い、無失点で抑えられたのは自分にとって収穫。(8回の適時三塁打について)無死一塁で進塁させられたらいいと思ってプレッシャーはなかった。真っ直ぐ1本に絞り、コンパクトに振れたと思う。あと残り2節でベストピッチングをして、打線につなげられるようにしたい」
今試合猛打賞を記録した建畑亮太(理2)「ラッキーな当たりもあったが、同志社を何としても打ちたかったので3本打てたのは良かった。どの投手もコントロールが良く、追い込まれると不利になるので初球からどんどん狙っていくつもりで臨んだ。コースに逆らわずにコンパクトなバッティングができたと思う。開幕戦から追いかける立場が多いのでこっちのペースで逃げられる野球をしていきたい。個人としては1試合2安打を目標にやっていきたい」

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