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<写真・8回に適時三塁打を放った梅原>

 10月5日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第4節1戦目が行われ、関学は阪大に10-3(7回コールド)で勝利した。
 今季2度目の先発を務めた田中駿(商1)は3回を無安打に抑える好投を披露。投手に応えるように打線は今季初となる先制点を奪った。5回で同点に追い付かれるも、その裏に相手の失策、四死球絡みで2点を献上されると小林(社3)、梅原(人2)、前田(社2)の適時打でこの回一挙8点を追加。7回に2点を返されるも追撃を許さず規定により7回コールド勝利を収めた。
 次戦はあす、同会場にて第4節2戦目(阪大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪大 0 0 0 0 1 0 2 × × 3
関学 0 0 1 0 8 1 × × × 10

〇田中駿、田中勇(商1)、昇(経2)、濱(商3)-川端(文3)
[三塁打]
梅原

試合後のコメント
川端一寿主将「4試合を戦ってきて先制点を取られることが多く、この1週間はアップへの入り方など雰囲気から見直した。その結果が出たのは良かった。リーグ戦経験のない選手も試合慣れをしてきたり、メンバーの入れ替わりがあるのは一試合ずつ成長していけていると思う。コールドで勝ったあとだが、目の前の一戦に集中したい」
今試合4打点をあげる活躍を見せた梅原塁「全体的に序盤から責められていたが、しぶとく先制点を取れたのは良かった。残りの試合は全て落とせない。食らいついて粘りに戦い抜きたい」

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