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<写真・7回勝ち越し本塁打を放った前川>
 10月8日、関西学院大学第2フィールドにて平成29年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第4節2戦目が行われ、関学は阪大に3-2で勝利した。
 先発を務めた田中勇(商1)は4回を1失点に抑える好投を披露。両チーム均衡した試合展開となったが、大きく動いたのは7回。2死三塁の好機をつくると相手の暴投で同点とする。その後、今試合5回から途中出場の前川(法1)が勝ち越し本塁打を放った。この回からマウンドに上がった古澤(文3)も好投を見せる。 8回にも相手の暴投で3-1とし、迎えた最終回。本塁打で1点差に詰め寄られるも、後続を連続三振で断ち3-2で勝利した。
 次戦は10月12日、わかさスタジアム京都にて第5節1戦目(対関大)が行われる。

田中勇、○田中駿(商1)、古澤-川端(文3)
[本塁打]前川
[二塁打]建畑(理2)、古家(経3)

試合後のコメント
川端一寿主将「接戦をものにできて良かった。下級生が頑張ってくれていてバランスのとれたチームになっている。試合全体で集中力を持ってやることができたと思う。(最終節に向けて)優勝は無くなったが、春に向けて1点でも多く取り粘り強い野球をしたい」勝ち越し本塁打を放った前川昌聖「打った瞬間入ったと思った。同大戦で打てていなかったので、良かった。関関戦は独特の緊張感があるが、ここぞという場面で打ちたい」

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