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<写真・7回、1死二、三塁の好機で勝ち越しの2点適時打を放った川端主将>

 10月12日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第5節1戦目が行われ、関学は関大に5-4で勝利した。
 関学は3回、先頭の小林(社3)が安打で出塁すると、その後1死二、三塁の好機で金子(社3)の適時打より2点を先制。しかしその裏、今季3度目の先発を務めた田中駿(商1)が再三走者を背負う立ち上がりからリズムを崩し、すぐに追い付かれた。続く4回、公式戦初登板の池田(商2)がマウンドに上がるも、四球で出した走者が還り、勝ち越しを許す。5、6回ともに3人で攻撃を終えるなどリズムをつくれないまま迎えた7回。1死一、二塁から相手の失策で同点とし、なおも二、三塁のチャンスで川端主将(文3)の2点適時打が放ち勝ち越しに成功する。8回に2死満塁から失策で1点差に詰め寄られるもエース古澤(文3)が踏ん張り、5-4で勝利。通算5勝1敗1分で、1試合を残して2位を確定させた。
 次戦はあす、同会場にて第5節2戦目(対関大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 2 0 0 0 3 0 0 5
関大 0 0 2 1 0 0 0 1 0 4

田中駿、池田、○古澤-川端

試合後のコメント
川端一寿主将「打線で勝てた。すでに優勝を逃しているので、勝ったからいいというわけではないが、自分たちのスローガンと今までの取り組みが身になっている。(7回2点適時打について)前の打者が倒れたので、自分が決めるつもりで打席に入った。コースを絞らずに自分のベルトより高くきたボールをしっかりとたたこうと思っていたらカウント球が緩く入ってきたのでうまく反応できた。あすも絶対に勝って、関学はしぶとく粘り強いというイメージを他のチームに植え付けて、春につながるように頑張りたい」

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