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〈写真・好投を見せた中村祐〉

 3月15日、わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は立命大に3-1で勝利。開幕戦で白星を飾った。
関学の開幕投手は中村祐(商2)。2回に味方のエラーも絡み、満塁のピンチを迎えるもストレート主体の押すピッチングで相手に得点を許さず。奮起したい打線は4回中村亮(社2)の内安打から小林(社3)がセンターオーバーのスリーベースヒットで先制点をあげる。援護を受けた中村はその後も危なげない投球を続けていたが、7回に1点を取られた所で濱にスイッチ。1アウト1塁3塁の登板もゲッツーに仕留めピンチを切り抜けた。濱はその後も好投。見事勝利を収めた。
 次戦はあす、同会場にて第1節2戦目(対立命大)が行われる。

○中村祐、濱-川端(文3)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3
立命大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

試合後のコメント
川端一寿主将「本当に投手につきる。内野のミスがあったのを、本当によく粘ってくれた。昨年の秋季リーグは投手力に不安を残したが、冬の間に大きく成長したと思う。またバントやスチールなど機動力を生かし硬い試合運びができたと思う。勝てたが、緊張感を持って明日も試合をしたい」

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