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<写真・先制の適時二塁打を放った川端>

3月17日、同志社大学準硬式野球グラウンドにて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は立命大に3-3で引き分け。開幕連勝とはならなかった。
関学の先発は田中駿(商1)。初回からテンポのいい投球を披露し、相手打線を5回無失点に抑える好投を見せた。好投に応えたい打線は5回に中村(社2)の内安打から小林(社3)がヒットでつなぎ一死1塁3塁の場面で川端(文3)が適時二塁打で先制。菅原(文1)も続きこの回一挙3得点を記録した。だが、濱(商3)が2失点、エース古澤(文3)も1失点と同点に追い付かれ、救援陣が精彩を欠いた。その後も走者を出すものの古澤が粘りの投球で何とか引き分けを収めた。
次戦は3月22日、わかさスタジアム京都にて第2節1戦目(対同大)が行われる。

田中駿、濱、古澤-川端

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関学 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
立命大 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3


試合後のコメント
川端一寿主将「終盤で追い付かれてしまったのが課題。また、モーションを盗まれたり、自分の送球が悪かったために足でもやられてしまった。立命大が見せた泥臭い野球をこっちも見習って次戦の同大に連勝できるように頑張っていきたい」

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