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<写真・ピンチを切り抜け、雄たけびをあげる中村祐>

3月22日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は同大に5-2で敗北。今季初黒星を喫した。
関学の先発投手は中村祐(商2)。毎回ランナーを出す苦しい投球ながら、要所を確実に抑え5回1失点の好投を見せた。しかし、後を受けた田中勇(商1)が7回、四球と暴投で降板。継投した古澤(文3)も2者連続四球を出すなど失点を許した。また、9回には連打を浴び3失点。エースの役割を果たせなかった。奮起したい打線も9回に菅原(文1)が適時打を放つも一歩及ばず。関学は同大に2-5で破れた。
次戦はあす、同会場にて第2節2戦目(対同大)が行われる。

 中村祐、田中勇、●古澤-川端(文3)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 1 0 0 0 0 1 0 3 5
関学 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2


試合後のコメント
川端一寿主将「終盤まで僅差で粘る事ができていたが、自分たちの些細なミスで負けてしまった。また、最後は最小失点でいかないといけないところで止めれなかったのも痛かった。相手は打つべき人が必ず打っていたところに差を感じた。優勝の可能性はまだまだ残っているので目の前の一戦一戦をしっかりと取れるように受け身になることなく、前かがみな姿勢で勝っていけるようにしたい」

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