20180323%E6%BA%96%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8.jpg
<写真・試合後整列するナインたち>

 3月23日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は同大に1-6で敗北。春季リーグ優勝へ痛い連敗となった。
 関学の先発投手はエース古澤(文3)。同大の強力打線を相手に計6奪三振を奪うなど昨日の不安を一掃する投球を見せる。打線は2回建畑(理2)が四球から出塁。そこからボークなども絡み2死二塁の場面で古澤が自らを援護する適時打を放ち先制。その後も古澤6回までスコアボードに0を並べる好投を見せる。しかし、7回守備の連携ミスで併殺が取れず、2失点。後を受けた中村祐(商2)も流れを止めきれず、この回一挙5得点を献上した。打線も沈黙し、試合終了。関学は1-6で敗北を喫した。
  次戦は3月29日、同会場にて第3節1戦目(対阪大)が行われる。

● 古澤、中村祐、田中勇(商1)-川端(文3)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 0 0 0 0 0 5 1 × 6
関学 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1


試合後のコメント
川端一寿主将「チームとしても個人としても同大に勝つことを目標にやってきたので本当に悔しい。打線の調子が本当に悪くて、新チームになってからこんなに打線が噛み合わないことは初めてだと思う。同大と全日でもう一度勝つために残り試合を全勝したい。阪大は現在、勢いがあるが実力通りにいけば勝てる相手だと思うので自分たちらしさを出せるようにもう一度自分たちを見つめなおして流れを戻すようにしたい」


このページの先頭へ