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〈写真・三塁打を放った久保田〉
 3月29日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は阪大に2-3で敗北。関西選手権出場が遠のく結果となった。
 関学の先発投手は好調の中村祐(商2)。初回に先頭打者を四球で出すも、女房役の川端(文3)が強肩を生かし、盗塁を許さず無失点。その後も併殺打を奪い、5回までスコアボードに0を並べる。だが、0-0で迎えた6回、内安から、適時三塁打を浴びる。その後もスクイズを決められ、6回2失点でマウンドを降りる。中村祐の好投に報いたい打線は、7回に久保田(商3)が復調の兆しを見せる三塁打で出塁。相手の失策も絡み、同点に追いつく。流れに乗りたい関学だったが、その裏に濱(商3)が、痛恨の一打を浴び再逆転を許した。関学は阪大に2-3で敗れた。
 次戦はあす、同会場にて第3節2戦目(対阪大)が行われる。

中村祐、●濱、古澤(文3)-川端

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
阪大 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3

試合後のコメント
川端一寿主将「先制点を取られたところも含めて、相手に主導権を許してしまった。今は苦しい経験をしているが、これが8月の全日につながると思う。もう負けられないので、目の前の試合を一つ一つ取っていきたい。」

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