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<写真・9回逆転打を放った久保>

 3月30日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は阪大に8-7で勝利。連敗を3で止めた。
絶対に負けられない関学の先発は田中駿(商1)。期待に応えたいところだったが、3回に連打を浴び、1死満塁で降板。続いた濱(商3)もこの流れを絶ち切るとができず、打者一巡の猛攻を許し5点を許す。反撃したい関学は、その裏に建畑(理2)、梅原(人2)の連続適時打で2点を返すと、7回には菅原(文1)が安打を放つと久保田(商3)が猛打賞となる適時三塁打を放つなど、ついに逆転に成功。だが、ここまで粘った古澤(文3)が痛い適時打を浴び、同点に追いつかれる。重苦しい雰囲気が漂い始めたが久保田が今試合4安打目となる左安打を放ち、代打の久保(社2)が適時打を放ち、大逆転勝利をおさめた。
次戦は4月4日、大阪府大阪市南港中央野球場にて第4節1戦目(対神大)が行われる。

田中駿、濱、○古澤-川端(文3)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 2 0 2 1 0 0 2 0 1 8
阪大 1 0 5 0 0 0 0 0 1 7


試合後のコメント
川端一寿主将「スタンドで応援している部員を含め、全員の勝利だった。たとえミスをしたり、チャンスで打てなくても下級生がカバーする関学野球の象徴を見せることができたと思う。勝てたのは良かったが、ビッグイニングを作れたのは守備のほころびから始まったので、そこは反省したい。今日勝てた勢いで次戦から全勝して関西選手権に出れるようにしたい」。

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