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<写真・終盤、追い上げを見せる南谷>

 5月5日、滋賀県琵琶湖漕艇場にて第68回朝日レガッタ3日目のレースが行われた。2日目の敗者復活戦の結果により、一般男子シングルスカル南谷(教1)、一般男子ダブルスカル唐沢(理4)井上(社2)が準決勝のレースに出場。強豪校、企業チーム相手に苦戦を強いられ、決勝へ進むことはできなかった。本日の結果は以下の通り。

一般男子シングルスカル

南谷

4分03秒05で6艇中5位

一般男子ダブルスカル

唐沢・井上

3分45秒37で5艇中5位

試合後のコメント
1年生ながら今大会で好成績を残した南谷賢汰「(準決勝のレースを振り返って)スタートは今までで1番とばした。でもスタートから最下位でまだ全然足りないと感じた。敗者復活戦では丁寧に、かつタイム重視で漕いで、1位になれたことは自信に繋がった。これから4年間頑張ってやっていきたい」
この大会を機に引退する唐沢健司「レースを重ねるごとに良くなった。昨日は動き合わせてがんがん漕いでなんとか準決勝に上がれた。来年、井上がレースに出たら準決勝で勝てなかった他の大学、企業と競ってほしい」
春から唐沢とペアを組んできた井上凌希「今日に関しては他が強いのできつかった。悪い所はなく、悔いはない。唐沢さんには後ろから鼓舞してもらったり、意見がぶつかってケンカしたこともあった。今までしてくれたことの恩返しをしていくつもりで今後臨んでいきたい」

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