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<写真・レース後悔しい表情のエイト>

 5月30日、神崎川にて第38回総合関関戦前哨戦ボート競技が行われた。関関戦はエイトのタイムで勝敗が決まる。関学は約10秒差をつけられて関大に敗れた。だが、男子舵手つきフォアでは関大を突き放し勝利。6月27日から行われる関西選手権につながるレースとなった。タイムは以下の通り。

OBエイト
関大 1分58秒05
関学 2分00秒03

男子舵手つきフォア
{S:原戸(人3)、3:舘林(社2)、2:井上(社2)、B:南谷(教1)、C:松井(商3)}
関学 5分04秒99
関大 5分17秒13

女子対抗クォドルブル
{S:中村(法4)、3:土居(教2)、2:高田(法2)、B:平松(経4)、C:平野(神4)}
関大 5分00秒6
関学 5分15秒9

男子対抗エイト
{S:中村(理2)、7:小坂(商4)、6:中山(商2)、5:八木(法3)、4:山下(経3)、3:高雄(経2)、2:若崎(商3)、B:原田(社4)、C:大下(社2)}
関大 4分03秒49
関学 4分13秒04

試合後のコメント
主将原田大地「気持ちが焦ってしまい悪い癖が出た。直近のOBの方々や、友達も見に来てくれていたし、自信もあったので余計に悔しい。関西選手権では関西制覇を狙いにいきたい」

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