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<写真・スパートをかける女子ダブルスカル中村・高田(左)>

 8月21日、埼玉県戸田ボートコースにて第42回全日本大学選手権大会2日目、敗者復活戦が行われた。関学からは準決勝進出を目指し、男子ダブルスペア、男子シングルスカル、女子ダブルスカル、男子ダブルスカル、男子舵手付きフォアそれぞれに出場した。
 1年間、部を引っ張ってきた4年生が活躍を見せた。男子シングルスカルでは小坂(商4)が4艇中2位と健闘。女子ダブルスカルではクルーの1人、女子リーダー中村(法4)がレースを終え、今の実力が出せたレースだったと涙を見せる場面も見られた。しかし、全クルーが準決勝に進めず4年生は今大会をもって引退となった。結構は以下の通り。


男子舵手なしペア
S若崎(商3)、B八木(法3)
7分55秒64で4艇中4位

男子シングルスカル
小坂
8分13秒61で4艇中2位

女子ダブルスカル
S高田(法2)、B中村
8分41秒49で5艇中4位

男子ダブルスカル
S南谷(教1)、B中村(理2)
7分26秒27で5艇中3位

男子対校舵手付きフォア
{S山下(経3)、3高雄(経2)、2中山(商2)、B原田(社4)、C松井(商3)}
7分19秒07で4艇中3位

試合後のコメント
男子対校舵手付きフォアのクルーの1人である主将原田大地「予選は緊張したのかだいぶ差が開いてしまった。なので今日は1000㍍まではぶっこもうと話をしていた。本番では1300㍍ぐらいでペースが落ちてしまったが、そこまでやりあえることがわかったことが今大会での収穫だった。今年は去年よりもパワー、躍動感があったし、来年こそは準決勝と言わずに最終日まで残ってほしい」
女子リーダーである中村志帆「やることはやったし、実力は出し切った。2年生の有理奈(高田)とは今シーズンやってきて、伝えられることは伝えてきた。一番行動で見せて頑張らないといけない。姿で見せるリーダーになってほしい」

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