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<写真・勢いそのままに準決勝進出を決めた新人男子エイト>

 11月6日、兵庫県加古川市立漕艇センターにて第26回関西学生秋季選手権大会(加古川レガッタ)が行われた。本日行われた一般女子ダブルスカル、一般男子ダブルスカル、一般男子舵手つきフォア、新人男子舵手つきフォア、新人男子エイトの予選に関学からは5艇が出場した。3艇が準決勝に進出し、一般男子ダブルスカル、一般男子舵手つきフォアの2艇は準決勝進出を懸け敗者復活戦に挑む。
 明日は男子舵手なしペアの予選、本日行われたレースの敗者復活戦、準決勝が行われる。


詳しい結果は以下の通り。

一般女子ダブルスカル
高田(法2)・植田(社1)
8分1秒69で4艇中1位
→準決勝進出

一般男子ダブルスカル
原戸(人3)・岡本(商1)
7分44秒71で4艇中3位
→敗者復活戦へ

一般男子舵手つきフォア
{S舘林(社2)、3中山(商2)、2高雄(経2)、B井上(社2)、C大下(社2)}
6分48秒03で4艇中3位
→敗者復活戦へ

新人男子舵手つきフォア
{S山下(経3)、3中尾(経1)、2宮内(文1)、B遠山(経1)、C松井(商3)}
6分52秒26で4艇中1位
→準決勝進出

新人男子エイト
{S南谷(教1)、7深田(商1)、6藤川(経3)、5泉(法1)、4堀川(総1)、3松田(商1)、2岸田(法1)、B川添(法3)、C来田(人1)}
6分13秒87で4艇中1位
→準決勝進出


試合後のコメント
主将若崎竜也(商3)「新人フォア、新人エイト、女子ダブルスカルと3組が準決勝に進んでくれて素直に嬉しい。どの艇も練習以上に調子が良かった。関西制覇を狙っているので、まずは、明日の準決勝で1番をとる。チーム全体で気持ちから勝ちにいく」
準決勝進出を決めた女子ダブルスカル高田有理奈、植田真由「実力は出せた。最高タイムは8分半切るぐらいだったので、蛇行した点など課題を修正したら明日タイムをもっと伸ばせると思った。やればできる、絶対勝てる。練習通りしっかりと強く蹴って自分たちを信じて明日は頑張りたい」
新人男子舵手つきフォアを率いる山下颯斗「強みであるラストスパートも練習通りでき、イメージ通りのレースができた。途中ペースが落ちる箇所があったので、キープできればもっとタイムが伸びると思う。明日の準決勝では、スタートから抜けていけるように頑張る」
男子エイトを引っ張るリーダー川添裕士郎「1年生が多いが、声出しだけはどこにも負けないという気持ちで臨んだ。ミスオールが少し目立ったので準決勝では改善したい。レース中焦ることもあるが、自信を持って楽しむ気持ちを忘れずに、優勝を狙っていきたい」

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