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<写真・優勝が決まり手を合わせる一般男子舵手なしペア若崎(左)・八木>

 11月8日、兵庫県加古川市立漕艇センターにて第26回関西学生秋季選手権大会(加古川レガッタ)最終日が行われた。本日は一般女子ダブルスカル、新人男子舵手つきフォア、一般男子舵手なしペア決勝に関学からは4艇が出場。新人男子エイト順位決定戦には1艇が出場した。
 一般男子舵手なしペアでは出場クルーは3艇だったが、その中で関学2艇が圧倒的な速さを見せ1、2フィニッシュとなった。一般女子ダブルスカルではゴール手前まで1位をいっていたが、逃げ切ることができず2位入賞となった。また新人男子舵手つきフォアでは3位入賞、新人男子エイトでは5位入賞となった。

 今大会の成績は2009年以来の関西制覇、2011年以来の2位入賞となる。


詳しい結果は以下の通り。


決勝

一般男子舵手なしペア

A若崎(商3)・八木(法3)

7分45秒66で3艇中1位


B中村(理2)・北中(商2)

8分1秒75で3艇中2位


一般女子ダブルスカル

高田(法2)・植田(社1)

7分57秒90で4艇中2位


新人男子舵手つきフォア

{S山下(経3)、3中尾(経1)、2宮内(文1)、B遠山(経1)、C松井(商3)}

7分20秒45で4艇中3位


順位決定戦

新人男子エイト

{S南谷(教1)、7深田(商1)、6藤川(経3)、5泉(法1)、4堀川(総1)、3松田(商1)、2岸田(法1)、B川添(法3)、C来田(人1)}

6分29秒33で4艇中1位


試合後のコメント
一般男子舵手なしフォアのクルーとして関西制覇を果たした主将若崎竜也「3艇だったので1位は取れると思っていた。でもタイムを見ればまだまだ。中盤は良かったが課題の残るレースだった。今大会では上級生が成績を残せなかった。冬の練習を追い込んで来シーズンをものにできるようにしたい」
2位入賞の女子ダブルスカル高田有理奈、植田真由「途中まで1位になれていたのでそのままいきたかった。でもこれが実力。悔しかったけど次こそは関西制覇を狙いたい。これから冬季の練習に励んで一番いい色のメダルを取る」
新人男子舵手つきフォアのクルーであり1年生をまとめあげた山下颯人「正直悔しい結果だった。京大を倒したいと思っていたが最初から置いていかれてしまった。1年生主体の艇だったが当初からすごい良かった。ボートを楽しめるクルーの雰囲気が良かったからこそ勝てたと思う」

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