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<写真・レース直後悔しさをあらわにした高田>

 5月3日、滋賀県立琵琶湖漕艇場にて第69回朝日レガッタが行われた。3日目となったきょうは準決勝が行われ、関学からは一般女子シングルスカルに1艇、一般男子ダブルスカルに2艇、一般男子舵手つきフォアに1艇が出場した。
 一般女子シングルスカルでは、高田(法3)が3位と0.73秒差で惜しくも決勝進出への切符を逃した。また、一般男子ダブルスカルでは、強敵が集う中でベストを尽くすも両クルー共に敗退。一般男子フォアでは、予選で負けた岡山大学に、またしても1秒差で競り負け、悔しい準決勝敗退となった。
詳しい結果は以下の通り。
準決勝
一般女子シングルスカル
高田
4分24秒75で5艇中4位
一般男子ダブルスカル
A野武(商1)、越智(経1)
3分49秒6で6艇中3位
B宮内(文2)、松田(商2)
3分56秒83で6艇中5位
一般男子舵手付きフォア
{C来田(人2)、S北中(商3)、3中村(理3)、2山下(経・法4)、B泉(法2)}
3分35秒61で6艇中3位

試合後のコメント
男子エイトリーダーの主将若崎竜也(商4)
「技術面では冬季練習の成果がでてきたと思う。ただ、チームの団結や協調性、信頼関係はまだまだ。特に、エイトではその部分がダメで結果が出なかった。全員が同じ気持ちで団結しないと勝てないのがエイト。次の関関戦では、エイトで勝敗が決まる。関関戦で勝てなかったら、関西選手権やインカレでも絶対に結果を残せないので、危機感を持って死に物狂いで練習し、今年こそ関大に勝つ」
男子フォアリーダーの主務山下颯斗
「(準決勝では)今持っている実力を全て出し切って負けたことが悔しい。今後の課題はラストスパート。きょうは、どこのクルーも同じタイミングでスパートをかけていて、そこで他との実力差がでた。最終的には、エイトで勝っていかないとだめだが、今の時点で、フォアでここまで負けないチームができてきているとことは良いと思う」

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