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<写真・決勝に出場した重松>
 5月7日、滋賀県立琵琶湖漕艇場にて第70回朝日レガッタが行われた。最終日のきょうは関学から、女子シングルスカル重松(国2)が出場した。リオオリンピック出場者や、招待選手、昨年度優勝者など強豪が集う中、奮闘するも6艇中6位に終わった

詳しい結果は以下の通り。

女子シングルスカル重松(国2)
4分41秒22で6艇中6位


試合後のコメント
高雄大雅主将(法4)「チームとして実力アップができているなと実感した4日間だった。結果は全て負けたけど、やってきたことが出せたと思う。レース内容的に昨年までとは全然違う。これからは、細かいところを突き詰めて、もっと自分たちで考えれるチームにしていきたい」

準決勝に出場した男子ダブルスカルクルーリーダー松田(理2)「内容的にはまだまだ満足できていない。ただ、ラストでペースを上げる余裕があったところは良かった」

準決勝に出場した女子ダブルスカル渡辺(社2)・山口(文2)「遅いクルーと言われ続けて、見返してやろうと思い取り組んできました。準決勝には自分たちの実力がベストな状況で臨めた。周囲のバックアップのおかげでここまで成長できたと思います」

準決勝に出場した男子舵手付きフォアクルーリーダー松田(商3)「敗れたけど、やってきたことが出せたと思う。中盤でフィジカル差が出てしまい他艇と差がついたので、もっと鍛えていきたい」

決勝に出場した重松(国2)「本当に運に恵まれてここまで出場できた。周りの人に支えられてここまできました。レース内容は満足いくものではなかったけど、この経験を大事にしたい」

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