4月27日、関西学生ソフトテニス春季リーグ戦の2日目が行われた(於・女子:福知山市営コート、男子:福知山三段池コート)。女子は昨日に引き続き好調に試合を進め、金蘭大と松蔭大に2ー1で勝利。天理大も3ー0で封じ込め、優勝を収めた。男子は天理大を4ー1で下し、強豪・同志社大に熱戦のすえ3ー2で勝利。3年ぶりの関西制覇を手に入れた。アベック優勝は創部初であり、ソフトテニス部に新たな歴史が刻み込まれた。男女優勝のソフトテニス部.jpg

 女子2日目の初戦は対金蘭大。今井(社1)・岡田(商2)ペアは3-4で惜しくも負けてしまうものの、シングルスの屋地(商4)が4-1、七星(商2)・吉井(社4)ペアが圧倒的な力を見せ4-0で勝利。よって②-1で金蘭大に白星を挙げた。続く相手は宿敵・松蔭大。まず今井・岡田ペアが4-0で手堅い
1勝を掴む。そして不動のエース屋地が4-2で勝利。七星・吉井は1-4で負けてしったが合計②-1で松蔭大を見事下した。この時点で関学の優勝が確実となり、2年連続の春リーグ優勝を手にした。残る天理大も3-0で快勝。全勝優勝という結果に彼女たちは喜びを分かち合った。

 男子はまず天理大と対戦。関学は積極的に攻め④ー1で天理大を下した。そしていよいよ強豪・同大との対戦だ。まず登場したのは仙福(商2)・加藤(文3)ペア。相手は関西優勝を経験したペアである。しかし仙福の速いストレートや加藤の絶妙なボレーでセットを重ね、最強ペアを相手に4-0と価値ある1勝を奪った。続く三木(法1)・塩田(法2)ペアは粘り強い戦いを見せるものの1-4で敗北。シングルスの緒方(文2)は接戦のすえ4-3で勝利を掴む。そして城門(文3)・巽(文1)ペアが登場。最終セットまでもつれこむが関学は落ち着いて点を重ねて勝利し、次につなげた。そして勝敗をゆだねられた5番手。選手は川口(商4)・横山(文4)ペア。両校の激しい声援の中、白熱した試合は最終セットまで続く。そして関学が放ったボールに相手がミス。その瞬間、勝利は関学のものとなった。3年ぶりの春リーグ優勝。選手たちは喜びをあらわにし、目には涙が光っていた。

 
 リーグ戦アベック優勝は創部初の快挙。男女非常に仲が良く、お互いを応援し合ってきた関学ソフトテニス部。アベック優勝に選手たちは大きな喜びを見せた。


試合後コメント

男子主将・川口「絶対優勝しようと言ってきたから、創部初男女で優勝が一番うれしい!応援してくれた人たちからの力も大きくてみんなで掴んだ優勝だと思う。春リーグ優勝は中間目標。6月の大学王座で日本一を目指します!」

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