4月19日、同志社大学に於いて行われた、平成21年度関西学生ソフトテニス選手権大会2日目。関学からは初日から勝ち上がった男女9ペアが出場した。男子の部では仙福(商3)・加藤(文4)、緒方(文3)・巽(文2)ペアが健闘を見せるも、惜しくもベスト4で敗退した。また女子の部では今井(社2)・
岡田(商3)、七星(商3)・石原(経1)両ペアが決勝へと駒を進め、接戦の末に七星・石原ペアが勝利し、見事優勝。関学は来週行われる春季リーグ戦に向け、順調な仕上がりを見せた。
女子、七星・石原ペアと岡田(真)(商3)・今井(社2)ペアは実力を発揮し順調に勝ち上がる。そして準決勝では強豪・松蔭大を相手に、抜群のチームワークを見せ相手を翻弄(ほんろう)し、見事勝利した。関学対決となった決勝戦。両ペアとも、落ち着いたプレーを見せる。しかし七星と石原の鋭いストレートが決まり出し、流れは七星・石原ペアに。岡田が確実なボレーで反撃を見せるも、流れを止めることができず、5ー1で七星・石原ペアが優勝。
ソフトテニス部女子が今大会で優勝を果たしたのは創部初の快挙である。また関学勢は岡田・今井ペアを含め、素晴らしい試合を見せた。4月25、26日に行われる春季リーグ戦へ向け、順調な仕上がりを披露した。
【結果】
〈男子〉
第3位
緒方・巽ペア
仙福・加藤ペア
ベスト16
三木(法2)・藤田(人2)ペア
山中(商3)・塩田(法3)ペア
ベスト32
中村(社2)・奈良(教1)ペア
和田(康)(商1)・和田(哲)(経3)ペア
〈女子〉
優勝
七星・石原ペア
5ー2中川・田中(甲南女)
5ー2柏原・秋山(松蔭大)
5ー0川本・産屋敷(金蘭)
5ー2五反田・油野木(松蔭大)
5ー1今井・岡田(関学大)
準優勝
今井・岡田(真)ペア
5ー2新宮・加村(立命)
5ー3木津・山本(甲南女)
5ー2長谷部・山田(関大)
5ー2北浦・熊林(松蔭大)
1ー5七星・石原(関学大)
ベスト32
北川(社1)・岡田(博)(文1)ペア
試合後のコメント
七星「楽しんでできました。(ペアの相手が1年生なので)良い方向に導けるようにと思いながらプレーしました」
石原「大学でのデビュー戦だったので、緊張しました。初戦の甲南女子大戦が苦しかったです」


