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<写真・自らの手で勝利を手繰り寄せた主将植木>

 6月14日、関西大学ソフトテニスコートにて第37回総合関関戦が行われ、関学は4ー3で関大に勝利した。過去2年間雨天のため中止であった関関戦。男子はフルセットまでもつれ込む試合もあったが4勝1敗と、圧倒的強さを見せつけた。一方女子は強敵を前に攻めきれず2敗。だが男女総合で4勝3敗とし、見事勝利を収めた。

試合後のコメント
主将植木陽介(商4)「女子が強豪相手のため、男子で取ろうと思っていたので、予想通りの勝利だった。だが試合内容、雰囲気はあまり良くなかった。西日本インカレではその課題を直し、応援してもらえるチームとなり臨みたい」
女子副将岡本愛佳(社4)「相手よりもミスが多く、チームワークが取れてなかった。関大に立ち向かっていこうとしていたが、受け身になってしまった。西日本インカレで関大と対戦してリベンジしたい」

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