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<写真・関西連覇を果たした平久保>
 
 4月19日、男子は同志社大学田辺テニスコート、女子はウェルサンピア京都にて平成27年度関西学生ソフトテニスシングルス選手権大会2日目が行われた。関学からは男子では平久保(人4)が関西連覇、女子では河浪(人3)が準優勝に輝いた。またその他にも4名がベスト16入りを果たした。

試合後のコメント
関西連覇を成し遂げた平久保雄己「昨年は優勝したが、今年も挑戦者として向かっていこうと考えていた。今日の試合の序盤もあまり思い通りに試合を進められなかった。決勝ではカウント1ー3でリードされていたが、守りに入るのではなく攻めにいこうと気持ちを切り替えることでうまく試合を展開できたと思う」
準優勝を果たした河浪佑「2年連続3位だったのでそれ以上を狙っていた。焦ってリードされる場面もあったが、落ち着いて持ち直すことができた。まだまだ課題はあるが、全国でも成績を残していきたい」

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