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<写真・全勝した岡田・藤岡ペアを喝采で迎える部員たち>

 5月2日、大阪府マリンテニスパーク北村にて平成27年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦が行われた。男子は天理大、立命大に3-2、関外大に4-1で勝利し、リーグ初日を全勝で飾った。一方、女子は思うように試合を進めることができず、関大、立命大に0-3、千里金蘭大に1-2で敗北した。次々と白星を重ねた男子は7年ぶりの優勝が見えてきた。また昨季関西準優勝となった女子は、悪い流れを断ち切り明日巻き返しを図る。

試合後のコメント
主将富山祥太郎(社4)「3勝0敗で終われて、最高の1日だった。周りが強い大学ばかりだったが、応援も選手も頑張ってくれ、この結果で終われてほっとしている。明日はもちろん優勝を狙うが、結果がどうであれ、このメンバーみんなでリーグを戦えている幸せを感じて、悔いを残さないよう自分たちらしくプレーしたい」
女子主将山田直緒(人4)「リーグに強い関大と最初にあたってしまい、始めから勢いを持っていかれた。結果が結果なので、よかったとは言えない。だがもう今は下を向いている場合ではない。明日の対戦校も強敵だが、崖っぷちなのでもう向かっていくしかない」

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