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<写真・7年ぶりの関西制覇を成し遂げた男子部 >

 5月3日、大阪府マリンテニスパーク北村にて平成27年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦2日目が行われ、男子は優勝、女子は1部残留を決めた。男子は最終戦で近大に2ー3で敗れたものの、昨年の優勝校同大相手に大奮闘し、3ー2で白星をあげた。フルセットまでもつれこむ接戦となったが、それまで全勝していた岡田(社3)・藤岡(商4)ペアが見事勝利し優勝を決めた。また女子は天理大に1ー2、松陰女大に0ー3で敗北。その後の入替戦で関外大に0ー2で勝利し、無事1部残留を決めた。

試合後のコメント
主将富山祥太郎(社4)「みんなの人生が変わる試合になった。技術で負けている同大に勝てたのは、チームワークでは絶対負けないと いう強い気持ちだと思う。全員を褒めてあげたい」
女子主将山田直緒(人4)「簡単に言うと甘かった。入替戦は、応援に駆けつけてくれた男子がいなければ勝てていなかった。春リーグのためにとチーム作りをしてきたので、もう一度0から再出発したい」

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