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<写真・ポイントを決めハイタッチをかわす藤木(左)と樫本>

 5月24日、男子は同志社大学田辺テニスコート、女子はウェルサンピア京都にて平成27年度関西学生ソフトテニス選手権大会(2日目)が行われ、男子では藤木(商3)・樫本(社4)ペア、女子では河浪(人3)・内山(文4)ペアが3位に入賞した。その他にも男子では4ペアがベスト8入りを果たすなど関学の活躍が光った。

<関学の主な成績>
男子
3位入賞
藤木・樫本ペア
ベスト8入り
岡田(社3)・藤岡(商4)ペア
雁金(人2)・掃部(商2)ペア
富山(社4)・中村健(経2)ペア
古賀(教2)・平久保(人4)ペア

女子
3位入賞
河浪・内山ペア
ベスト16入り
神崎(教4)・黒田(法2)ペア

試合後のコメント
藤木・樫本ペア「ベスト8が懸かった試合では、ここで負けたくないという思いで逆転することができた。結果で見れば良かったが、技術的には課題はたくさんある。全体的には関学から5組がベスト8に入って良かった」
河浪・内山ペア「自分たちのテニスができたら結果もついてくるだろうし、1試合1試合集中してやっていこうと思っていた。リーグ戦では流れが悪くなるとそのままずるずると引きずってしまうことが多かったので、試合の合間にはこまめに話し合うことを意識した」

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