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<写真・大事な一戦を制した富山・中村健ペアと笑顔で迎える部員たち>

 6月13日、関西学院大学テニスコートにて第38回総合関関戦が行われ、関学は4ー3で関大に勝利した。男子が5ペア、女子が2ペアで行われた総合関関戦。2勝3敗、負けを許されない一戦で6番ダブルス富山(社4)・中村健(経2)ペアに勝負は託される。両者一歩も譲らないゲームが続くも、ファイナルセットの末接戦を制したのは関学ペア。最終組でも難なく勝利し4勝3敗で総合関関戦に白星を挙げた。

試合後のコメント
主将富山祥太郎「関大は女子が関西王者なので、男子で勝たなければならなかった。男子は2部相手だが、気を緩めずできた。個人ではファイナルの末に負けることが多かったが今回 は勝利することができて良かった」

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