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<写真・強敵相手にも安定感のあるプレーで勝利した藤木(奥)・樫本ペア>

 6月18日、東京体育館にて第35回全日本大学ソフトテニス王座決定戦2日目が行われた。関学は2勝3敗で薹北市立大学に敗れ、決勝トーナメント進出とはならなかった。
 予選リーグで台湾代表という強敵と当たった関学。相手の高い技術や特殊な陣形に苦しめられ、白星を奪うことはかなわなかった。だがエースペアの藤木(商3)・樫本(社4)ペア、岡田(社3)・藤岡(商4)ペアが2勝するなど奮闘を見せた。

<成績>
D1 雁金(人2)・掃部(商2) 2ー4★
D2 藤木・樫本 4-1☆
S 辻(教3) 1ー4 ★
D3 古賀(教2)・平久保(人4) 1ー4★
D4 岡田・藤岡 4ー2☆

試合後のコメント
主将富山祥太郎(社4)「相手のレベルが高く、特殊な陣形に対応しきれなかった。だが今日は勝った人も負けた人も大きな収穫を得られた。関西代表として表彰台に上がれず悔しい敗退だが、必ず次につながる試合になった」
王座決定戦で2日間を通し勝利を挙げた樫本泰昭「台湾代表と当たってしまったのはくじ運が悪かった。自分たちが勝たなければ負けが決まってしまうので、何とかして勝とうと思った。チーム全体を通して昨日よりプレー的には良かったと思う。次戦の西カレでは団体で優勝を目標に頑張りたい」

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