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<写真・西カレ団体戦を終え笑顔を見せる部員たち>

 7月11日、徳島市大神子病院しあわせの里テニスセンターにて平成27年度西日本学生大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。女子は大阪成蹊大、親和女大に2-0で勝利するも、優勝校関大に0-2で敗北し準々決勝敗退となった。一方男子も徳島大に3-0、関大に2-1で勝利し、順調に勝ち進む。準々決勝の対戦相手は強豪同大だったが、気持ちの入ったプレーを展開し2-0で関学が勝負を制した。その後も近大に2-0で勝利し、決勝では1-2で天理大に敗れるも西日本準優勝に輝いた。

試合後のコメント
主将富山祥太郎(社4)「悔しいが胸を張れる結果。春リーグで優勝し、大会があるごとに関西王者として見られることを実感している。それは点数以外のところも多いが、今日も関西1位の応援ができたと思う。インカレではもっと良い成績を残して、チームを応援してくれている人たちに恩返ししたい」
女子主将山田直緒(人4)「結果としては満足している。良い雰囲気でプレーでき、今日は試合中に笑顔が多かった。関大に負けてしまったが、試合内容的には春リーグの敗北より格段に良い。あと一本取りきれないところが女子の課題だと思う」

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