8月5日、男子は山形県総合運動公園、女子は山形市総合スポーツセンターテニスコートにて第69回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。男子は初戦で芝浦工業大に勝利するも、次戦の3回戦で強豪順天堂大相手に苦戦を強いられる。最後の最後まで粘るも、あと一歩及ばず2勝3敗で惜敗。男子団体はベスト32で終えた。一方女子は熊本学園大、同女大に難なく全勝し3回戦に駒を進める。3回戦では強豪早大と対戦するも敗れ、女子団体はベスト16となった。

試合後のコメント
主将富山祥太郎(社4)「公式戦を団体で戦うのは最後だったが、最後の最後まで関学らしい応援 とテニスができた。最強のチームを目指していたわけではないが、結果的に最高のチームになっているので満足している。 今日も2、3年の若い選手たちが活躍してくれたので、来年以降も期待している」
女子主将山田直緒(人4)「強豪相手にどれだけ通用するのかが大事だった。今年になって一番関学女子が向かっていける試合をできたと思う。最後にいい形で終えることができて良かった。来年はまたチームカラーが変わっていくと思うが、自分たちができなかったことを後輩たちがやってくれると思う」

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