150810%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・ラストイヤーに全国ベスト16に輝いた平久保>

 8月10日、山形市総合スポーツセンターテニスコートにて第57回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会が行われた。関学からは男女各4名が出場。そのうち、男子では平久保(人4)、古賀(教2)、女子では大森(文2)がベスト16に輝いた。その他の結果は以下の通り。

<ベスト32>
河浪(人3)
秋田(社2)

<ベスト64>
辻(教3)
清水(経4)

試合後のコメント
平久保雄己「最後に負けた相手は全日本1位の強者だったが、試合してみて勝てる可能性はゼロではないと感じた。そこで自分の力を出し切れなかったのは悔しいが、その人と対戦するところまでは勝ち進もうと思っていたので満 足している」
古賀勇哉「一生懸命やっていたら勝ち進んでいた。ベスト16に入ると全日本シングルスに出場できると聞き、それを目標にしていたので良かった。泥臭く一生懸命走る、あきらめない気持ちを大切にした」
大森優理「相手と相性が良かったのもあり、自分が思っていた以上に勝ち進めてうれしい。基本的なプレーをいつもよりきっちりできるように意識した。勝てた試合は自分のやりたいことができ、自分のペースに持ち込めたのが良かったと思う」

このページの先頭へ