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<写真・秋リーグ2日目、関学にとって唯一の白星を挙げた鴈金(左)・中村健ペア>

 9月20日、大阪府マリンテニスパーク北村にて平成27年度関西学生秋季リーグ戦2日目が行われた。関学は関外大、同大に敗れ、秋季リーグ戦を4位で終えた。
 2勝1敗で迎えた2日目。初戦で関外大に全敗となり、強豪同大を迎える。1番手鴈金(人2)・中村健(経2)が気迫のプレーでファイナルの末勝利するも、あとに続かず1勝4敗で敗れた。関学は通算成績2勝3敗となり、秋季リーグ戦を4位で終えた。

試合後のコメント
主将岡田和則(社3)「入替戦に行くかもしれないという不安があったのでそ れを防げてほっとしている。どの試合も気持ちでは負けていなかったと思うが、ここ一本というところで取れないのが厳しかった。いい課題が見つかったので来春につなげていきたい」
主務石津浩二(教3)「基礎的なサーブレシーブなどの練習の強化が必要だと思った。このチームはのったときはすごいチームだが、負けたあとの雰囲気の切り替えなどがまだまだ未熟。チームのみんなについてきてもらえるよう自分たちが引っ張っていきたい」

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