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<写真・ファイナルの末惜しくも敗れた秋田(右)・黒田ペア>

 11月1日、京都府同志社大学多々羅キャンパスにて平成27年度関西学生ソフトテニス新人大会2日目が行われた。今大会、女子は3組が出場。そのうちベスト16に進出した2組の試合が本日行われた。昨年、同大会で優勝した関学だが、2組とも惜しくも4回戦で敗退となった。

<主な成績>
ベスト16
秋田(社2)・黒田(法2)ペア
大森(文2)・安田(人1)ペア

試合後のコメント
第1シードで戦った秋田奈央美・黒田優衣ペア「きょうは負けてしまったが、収穫や課題を見つけられた。いろいろなことを試せて、次につなげられる試合になっ たと思う。『この1点が欲しい』という場面で決められる決定力が勝利の絶対条件だと実感した」
大森優理・安田朱里ペア「相手にいつもと違うプレースタイルで来られ、考えていた対策や作戦が何一つできなかった。自分たちのやりたいことができなかったのはくやしいが、ペアと助け合って試合ができたのはよかったと思う。兵庫学生選手権のときよりペアとしていい形の試合ができるようになったことが収穫」

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