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<写真・1年生ながら堂々としたプレーで勝ち進んだ吉信>
 
 4月16日、同志社大学京田辺キャンパス他にて平成28年度関西学生ソフトテニスシングルス選手権大会1日目が行われた。
 関学男子からは24名が出場。そのうち、二階堂(人1)、吉信(人1)、古賀(教3)、岡田(社4)、辻(教4)の5名がベスト32入りを果たし、西日本インカレのシングルス出場権を手にした。明日はさらなる上位を懸け、残りのトーナメント後半戦が行われる。

<その他の主な成績>
ベスト64
藤木(商4)
鴈金(人3)
掃部(商3)

試合後のコメント
主将岡田和則「今日は暑く体力的にもしんどい試合になったが、みんなよく頑張ってくれた。リーグ戦でシングルスをする人がまだ決まっていないのでこの大会の結果が大事。チームとしても公式戦初めての大会で勢いに乗って春リーグに向かいたい」
安定したプレーを見せた辻周作「いつも通りにできたので結果的には満足だが、プレー面では簡単なミスをしてしまった。 明日はベスト8を目指して頑張りたい」
期待のルーキー吉信克也「初めての公式戦だったが、先輩たちの応援のおかげで緊張感なく思い通りに試合を運べた。1年生なので向かっていくことができたのは大きいと思う。ベスト8という目標を達成できるよう、明日も1年生らしいプレーで頑張りたい」

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